【※ネタバレ注意】「天気の子」を観に行ってきました!【感想】

「天気の子」を観に行ってきました!

ついに! 新海誠監督による映画「天気の子」を観に行ってきました!!

いや、ほんと泣けましたぁ…(うるうる

キャラや設定の掘り下げが云々との感想も見かけましたが、物語終盤、ヒロインと世界の二者択一で最後には●●を選ぶ主人公は本当にうわあああってかんじでした(ボキャ貧)。上映中は改めて功利主義とは何かを考えてしまいましたよ。本作の場合は「オメラスの地下」じゃなくて「東京の空」ですけれども。これがセカイ系ってやつかぁ、なるほどなぁ…

前作は「君の名は。」だそうですが、本作は前作と同様に「神社」という異世界というか「あの世」との橋渡しを行う場が登場します。ついでに前作の主人公ほかも一瞬だけ登場します(事前知識なしだと絶対、四葉に気づかないやろ…。眼鏡をかけていない子供時代のウェンダを探せ、くらいに難しいぞ…。)。前作の「神社」は流星リスク回避機能をもった施設のようでしたが、本作の「神社」は何だったんでしょうね。天気リスク調整施設ですかね。とりあえず天候ビジネスは儲かりそうだということがよくわかりました(違う

なお、本作品では付随的に刑法や少年法、警職法を知っているとよりたのしめます。…そんなことないか。ないな。

ふっふっふ、実はこの作品の聖地はうちの会社とものすごく近いんですよ~

本作の神社ですが、代々木会館ビルの屋上に存在する設定です。

そして! 弊社ビルからなんと徒歩数分の距離なのです!

どうでもいいですが、「GVA フレンズ」っていうぶっとんだ建物名に慣れつつある自分に危機感を覚えます。ええ。

なお、聖地訪問の際は、念のため前掲公式サイト記載の以下の注意書をご参照ください。

映画『天気の子』関連場所訪問(聖地巡礼)についてのお願い
拝啓 平素より格別のご愛顧をいただき、厚く御礼申し上げます。
映画『天気の子』の本編中に登場する、または関連のある場所への訪問を予定されている皆様におかれましては、近隣住人の方々への配慮、及び節度のある行動、マナーに十分心掛けていただきますよう
お願い申し上げます。
敬具
「天気の子」製作委員会

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マーケ担当者からプロダクトに貢献しろという圧が強くなりつつので、ここで弊社のサービスを宣伝しておきますね。弊社では AI などを用いた契約書のレビュー支援サービス契約書作成支援サービス法人登記作成支援サービスを行っています。契約書レビュー支援サービス「AI-CON(アイコン)」については、たとえば、オカルト雑誌の記事執筆の業務委託契約書ですとか、「100%の晴れ女」業務委託契約書ですとか、そういった契約書のリスクを5段階でわかりやすく可視化します。あ、いや、「取材と記事執筆に対して食事つき住込みの月3000円のインターン」というビジネス条件の中身とか、その実態は雇用で労基法の規制がかかるとか、未成年者との契約にあたるとか、そういう個別具体的・実質的なリスクは今のところ判定できませんので、あらかじめご了承いただければと思います(※注:対応類型はこちらです。)。

まぁこんな記事でいいのかと言われると考えるところもありますが、別に構わないでしょう。

だって世界なんてさ、どうせ元々狂ってんだから。

(平塚)

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